豆鼓(とうち)は体にいい発酵食品です

豆鼓(トウチ)は豆鼓は大豆発酵食品で、「豆鼓トリス」が血糖値の上昇を抑えてくれます。「メタボリック」状態を放置しておくと糖尿病へと進む恐れがありますので、豆鼓エキスのサプリメントを利用して病気を予防しましょう。また、豆鼓(トウチ)は中華料理の炒め物と相性がいいので、特に麻婆豆腐に豆鼓を入れるとおいしくいただけます。

豆鼓(トウチ)から抽出した「豆鼓トリス」が血糖値の上昇を抑えます

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豆鼓とは中華料理の調味料ですが、最近脚光を浴びてきています。豆鼓はトウチー、ドウチイ、ドウチーといろいろな読み方がありますが、一般的には「とうち」と呼ばれています。豆鼓は大豆発酵食品で、中国発祥の古来から今に至るまで長らく伝えられてきました。もちろん健康にいいものなのですが、最近では豆鼓の成分から抽出したエキス中に含まれる「豆鼓トリス」が血糖値の上昇を抑えてくれるとして注目されています。豆鼓トリスは、α-グルコシダーゼという酵素の働きを阻害して糖の吸収を抑え、食後の急激な血糖値上昇を防ぎます。

「メタボリック」はずいぶんポピュラーになりましたが、この状態を放置しておくと糖尿病へと進む恐れがあります。そうならないためにも、健康診断をきちんと受けて、自分の体の状態を把握しておくことが重要です。診断結果から血糖値に異常がでてきたら、急に食生活を変えるのもつらいものですので、まずは豆鼓エキスのサプリメントを利用して徐々に変えていくのが賢い利用法でしょう。豆鼓(トウチ)は、字からもわかるように大豆を発酵させて作られる納豆味噌の一種です。発酵食品には、多くの効能が含まれているものですが、この豆鼓も整腸、咳止め、解毒、解熱などに効果的とされています。

寒い季節になったら風邪対策として、豆鼓も料理のレパートリーに入れてみてはいかがでしょうか。豆鼓は熱を加えることで風味と旨が増しますので、中華料理の炒め物と相性がいいのです。特に麻婆豆腐に豆鼓を入れるとおいしくいただけるので、麻婆豆腐を作る時は豆板醤だけでなく、この豆鼓も入れることで、より本格的な味を楽しめます。実は豆板醤は豆鼓から作られるのですが、豆鼓、豆板醤両方とも使った方が本場の味に近くなります。あまりスーパーなどでは手に入りませんが、ネットの通販でしたら購入できます。